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<ベガルタ>奥埜 千金決勝ゴール 今季3ゴール目に安堵の表情

仙台−広島 後半6分、仙台・奥埜が相手GKがこぼしたボールをシュートし先制する

 奥埜が先制ゴールを決めて8戦ぶりの白星に貢献した。「サポーターの方々も選手、スタッフも勝ちが欲しい状況だったので、うれしい」と喜ぶ。
 後半6分、中野からパスを受けた西村がシュートを放ち、GKのこぼれ球に詰めて左足で蹴り込んだ。落ち着いているように見えたが「フリーだったので(逆に)緊張した」と振り返る。
 3月の第4節柏戦以来となる今季3ゴール目に安堵(あんど)の表情を浮かべた。14日は28歳の誕生日。「自分にとっていいことが起こる一年にしたい」と意を新たにしていた。


2017年08月14日月曜日


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