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長さ7メートルの大わらじが行進 大崎でまつり開催

中高生も参加して盛り上がったわらじパレード

 宮城県大崎市鹿島台の「わらじまつり」が14日開かれた。目抜き通りの国道346号でわらじパレードが行われ、地域住民ら約1100人が大小のわらじを担いで練り歩いた。
 パレードに繰り出したのは長さ7メートルの大わらじ2基と2〜3メートルの子わらじ16基。小雨の降る中、市鹿島台総合支所からみどりの農協鹿島台支店までの往復約700メートルを、大太鼓や踊り手と一緒に行進した。
 鹿島台中、鹿島台商高の生徒たちも大わらじの担ぎ手などとして参加。「ワッショイ、ワッショイ」と威勢のいい掛け声を上げて、若い力を見せつけた。
 まつりは1976年、「わらじ村長」と親しまれた鎌田三之助をしのんで始まった。


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2017年08月15日火曜日


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