宮城のニュース

<楽天>きょうから西武、ソフトバンクと6連戦 優勝争い抜け出せるか

 東北楽天は15日から、3位西武との3連戦(15〜17日、メットライフドーム)に続き、ソフトバンクとの3連戦(18〜20日、コボパ宮城)を控える大事な1週間を迎える。上位3チームのゲーム差が接近する中、東北楽天がうまく抜け出せるか、それとも三つどもえの展開にもつれるか。秋のリーグ優勝争いに影響する6連戦となる。
 最初にぶつかる西武は後半戦に入って17勝7敗と好調で、現在5.5ゲームまで追い上げられている。今月1〜3日の対戦は今季初の同一カード3連敗を喫しており、その借りを返したい。
 15日のカード初戦は6月、ルートインBCリーグ富山から獲得したコラレスが初先発する。14日は西武第二球場で、2戦目先発見込みの美馬、3戦目先発が濃厚な安楽らがキャッチボールや走り込みで調整した。
 18日からホームにソフトバンクを迎え撃つ3連戦へ向けて前週、則本の登板間隔を空けるなどローテーションを組み替えている。11〜13日のオリックス戦の順番通り、岸、則本、辛島の並びで先発陣をぶつけるとみられる。


2017年08月15日火曜日


先頭に戻る