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<鈴木五輪相>善幸氏の墓前に2度目の入閣報告「復興五輪を内実のあるものに」

大臣就任後初めて地元入りし、父の善幸元首相の墓参りをする鈴木五輪相

 鈴木俊一五輪相(衆院岩手2区)は14日、大臣就任後初めて古里の岩手県山田町を訪れ、敦子夫人らと父善幸元首相の墓参りをした。
 墓前で15秒ほど静かに手を合わせ、「見守ってほしい」と2度目の入閣を報告した。
 町役場も訪れ、出迎えた町民約100人の前で佐藤信逸町長から花束を贈られた。
 鈴木氏は「復興五輪」を掲げる2020年東京五輪・パラリンピックに向け、「復興五輪を看板だけでなく内実のあるものにしたい。被災地の皆さんと一緒になって頑張っていきたい」と話した。


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2017年08月15日火曜日


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