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県議会身近に 若者と意見交換会10月開催へ

 宮城県議会を身近に感じてもらおうと、県議と若者による意見交換会が10月24日、議会棟で初めて開かれる。県議会事務局は18〜30歳の参加者を募集している。
 中島源陽議長や各会派の議員が出席し、「宮城の未来・私の願い」をテーマに、県政課題や議員に求めることなどについて自由に意見を交わす。本会議場の見学も行う。
 意見交換会の開催は政務活動費(政活費)の適正運用を検討する改革推進会議で提案された。昨年相次いで発覚した政活費の不正問題を踏まえ、議会運営に県民の意見を広く取り入れる必要があると判断した。
 募集定員は10人で、県内在住者が対象。応募が多数の場合は抽選。所定の用紙に必要事項を記入し、議会事務局政務調査課に郵送かファクス、電子メールで提出する。締め切りは9月15日。連絡先は同課022(211)3593。


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2017年08月16日水曜日


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