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<夏の成人式>感謝忘れずに 七ケ宿

誓いの言葉を述べる渡部さん

 お盆の帰省シーズンに合わせた宮城県七ケ宿町の成人式が15日、町活性化センターで開かれた。県内で最も少ない人口1500弱の町で、出席した17人が節目の誓いを新たにした。
 小関幸一町長は式辞で「今年で町制施行60周年。成長につながる新たな価値を古里で見つけ、次世代を担ってほしい」と呼び掛けた。
 同町の会社員渡部雄大さん(20)が新成人を代表して「大人としての自覚を持ち、責任のある行動を取り、常に感謝の気持ちを忘れず歩んでいく」と誓った。ドレスやスーツ姿の新成人は、同級生や恩師らとの再会を楽しんだ。
 七ケ宿町の本年度の新成人は18人(男性11人、女性7人)。同町は1966年度から8月に開催するようになった。


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2017年08月16日水曜日


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