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<楽天>西武に大敗 2位に後退

1回、西武・森(奥左)に適時打を許した楽天・コラレス=メットライフドーム

 東北楽天は投手陣が崩壊し、1日で首位から陥落した。5−7の五回にウィーラーと枡田のソロで追い付いたが、六回に3番手森原が山川、永江に連続ソロ、外崎に2ランを浴び、勝ち越された。4番手森も4四球6失点で、チームは今季ワーストの17失点。加入後初先発のコラレスは3回7四死球5失点と乱調だった。
 西武は3連勝。先発ウルフが五回途中6失点で降板したが、その後は救援陣が踏ん張った。


 西武−東北楽天16回戦(西武9勝7敗、18時、メットライフドーム、28,772人)

東北楽天010420001=8
西  武41020415×=17

(勝)武隈49試合5勝2敗
(敗)森原33試合2勝4敗

(本)ウィーラー26号(1)(ウルフ)=5回、枡田1号(1)(武隈)=5回、山川9号(1)(森原)=6回、永江1号(1)(森原)=6回、外崎10号(2)(森原)=6回


☆イヌワシろっかーるーむ

<藤田一也内野手(腰痛のため7月19日に1軍抹消。約1カ月ぶりに復帰し八回の守備から出場)>
「守備に就けて打席にも立てたので良かった。腰は大丈夫。だけど復帰初戦は勝ちたかった。次は緊迫した場面で出場したい」

<森原康平投手(六回に山川のソロを皮切りに3本塁打を浴びる)>
「(山川を)最後は直球の力で押し込もうとしたのが裏目に出た」

<与田剛投手コーチ(先発コラレスが3回5失点で降板)>
「1軍で思い通りの投球ができなかったことを収穫にしてもらいたい」


☆梨田の話ダ

<ボールは面白い>
 「ボールは面白い。もう少し相手のウルフのように落ちる球でゴロを打たせるなど、球数を使わなくても仕留めることを覚えないと。パワーだけで投げていたらもったいない」(加入後1軍初登板だったコラレスが投げるボールを評して)


2017年08月16日水曜日


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