秋田のニュース

湯沢でコイヘルペス検出 感染ルート不明

 秋田県は16日、湯沢市の個人宅の池で観賞用として飼育していたコイ3匹からコイヘルペスウイルスが検出されたと発表した。感染ルートは不明。県水産漁港課によると、池では今月4日から7匹のコイが相次いで死んだことから、飼育者が県に連絡。国と県の検査で感染が判明した。所有者は池のコイ14匹を既に埋却処分した。県内の感染確認は本年度2件目。


関連ページ: 秋田 社会

2017年08月17日木曜日


先頭に戻る