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<離島甲子園>気仙沼大島中ナイン市長訪問 健闘誓う

菅原市長(左)の激励を受ける大島中の野球部員

 全国離島交流中学生野球大会(離島甲子園)に出場する気仙沼市大島中の野球部員14人が17日、市役所を訪れた。参加費用への補助金など市の支援に感謝し、菅原茂市長に大会での健闘を誓った。
 3年小野寺将紀主将(15)が「ご支援ありがとうございました。最後まで、全員が力を合わせて戦いたい」と決意を述べた。菅原市長は「他の島の同年代の人たちと、全力でプレーしてほしい」と激励した。
 離島甲子園は24チームが参加して21〜25日、沖縄県石垣市で開かれる。市は、旅費などを含めた参加費用200万円のうち100万円を補助した。
 同校は離島甲子園に2012年から3回連続で出場したが、その後は参加費を工面できずに出場を辞退していた。


2017年08月18日金曜日


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