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<低温長雨>いもち病対策徹底呼び掛け・岩手県

 岩手県は17日、記録的な日照不足と低温を受け、水稲の品質低下の原因となる「いもち病」の発生に注意を促す農作物技術情報を発表した。水田の見回りや薬剤散布の徹底、適切な深水管理を呼び掛けている。
 県によると、出穂期を迎えた県内の水田は登熟が遅れ、いもち病が発生しやすい状況という。東部と北部は出穂のピークが平年より1日程度遅れている。
 仙台管区気象台によると、天候不順は25日ごろまで続く見込み。釜石市は日照時間が平年の2割に満たず、7日から11日連続で日照時間がゼロになっている。


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2017年08月18日金曜日


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