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<百貨店・スーパー販売>東北・6月は1.1%減 夏物衣料など苦戦

 東北経済産業局がまとめた6月の東北の百貨店・スーパー販売額動向(速報)は、全店(百貨店21店、スーパー471店)が前年同月比1.1%減の975億1400万円となり、2カ月連続のマイナスだった。
 百貨店は1.5%増の164億6200万円で、11カ月ぶりに前年を上回った。既存店は1.6%増。高級時計などが好調で、その他の商品が10.9%増の34億4400万円。身の回り品は2.8%増の17億9900万円だった。
 スーパーは1.6%減の810億5200万円。既存店も1.8%減だった。衣料品は夏物などが振るわず、10.0%減の54億1600万円。飲食料品も鮮魚や青果が苦戦し、0.8%減の643億円だった。
 百貨店とスーパーの全店を合算した県別販売額は青森を除く5県でマイナス。コンビニ(4006店)は2.0%増の676億6200万円で、74カ月(6年2カ月)連続のプラスだった。
 専門量販店の販売額動向は次の通り(増減は前年同月比)。
 家電大型専門店(174店)2.9%減の152億8600万円▽ドラッグストア(986店)6.2%増の341億1500万円▽ホームセンター(583店)2.1%減の247億8000万円


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2017年08月18日金曜日


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