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<全国中学野球>宮崎で開幕 東北3校、頂点へ意気込む

開会式で力強く行進する秀光中教校(手前)と金成の選手

 第39回全国中学校軟式野球大会は18日、宮崎市のサンマリンスタジアム宮崎などで開幕した。全国9ブロックと開催地の代表計25校が21日までの4日間、熱戦を展開する。
 同スタジアムで開会式があり、前年3位で3年前に優勝した東北第1代表の秀光中教校、第2代表の金成(いずれも宮城)、第3代表の植田(福島)の選手が力強く行進した。
 秀光中教校の宮本拓実主将(3年)は「初戦の入り方が大切になる。明日の試合に向けてしっかり備えたい」と話した。金成の鈴木祥主将(3年)は「開会式は緊張せずに楽しめた。自分たちの野球ができるよう自然体で臨みたい」と意気込みを語った。
 初日は同スタジアムなど4会場で1回戦9試合があり、金成は川下(山口)、植田は朝日(愛知)と対戦。秀光中教校は19日の2回戦に登場する。


2017年08月18日金曜日


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