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適正手続き経ず除草作業を発注 仙台市・主任を戒告処分

 仙台市は18日、適正な事務手続きを経ずに除草作業を発注した青葉区宮城総合支所の50代の男性主任職員を戒告の懲戒処分とし、上司を口頭厳重注意とした。
 市によると、男性主任は2016年9月ごろ、内部決裁を経ずに同区国見ケ丘の市有地の除草作業を口頭で業者に発注。同10月の業務完了後に委託料9万9360円の請求書を受領後も放置し、翌年3月に委託業者に私費で支払いを申し出た。
 同6月に業者が男性主任の所属長に相談して発覚した。委託料はその後、公費から支払われた。


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2017年08月19日土曜日


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