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雨によるスリップか 宮城の東北道で事故4件、計8人けが

 18日午前、東北自動車道上り線で車の事故が4件相次ぎ、計8人が軽いけがをした。いずれも雨によるスリップが原因とみられる。
 午前6時10分ごろ、宮城県村田町菅生で、30代男性のワゴン車が中央分離帯に接触して横転し、弾みで軽ワゴン車に衝突した。双方の車に乗っていた乳幼児2人を含む計6人が軽いけがをした。事故の影響で東北道上り線と仙台南部道路下り線の一部区間が約2時間10分にわたり通行止めになった。
 その後、約30分間で2件が続発した。蔵王町平沢でワゴン車が、中央分離帯に衝突。仙台市太白区坪沼では追い越し車線を走行中のワゴン車が中央分離帯に衝突、30代と40代の男性2人が軽傷を負った。
 午前9時10分ごろには、蔵王町平沢で、乗用車が中央分離帯に衝突した。
 県警高速隊によると、事故当時はいずれも路面が雨にぬれた状態だった。早朝は視界も悪かったという。


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2017年08月19日土曜日


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