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地ビールでみんな笑顔 一関でフェス開幕 過去最多100社が提供

思い思いにビールを楽しむ来場者

 今年で20回目となる「全国地ビールフェスティバルin一関」が18日、一関市の一関文化センターで始まった。国内外の逸品が一堂に会し、大勢のビール党でにぎわった。20日まで。
 国内各地のほか、ドイツやベルギーを含め過去最多となる100社がクラフトビールを提供。東北や関東からは39社がブースを出展した。会場では次々と「乾杯」の掛け声が上がった。
 地元飲食店によるハラミ焼きや、まめぶ汁といった岩手ならではのグルメ屋台も登場。岩手県紫波町の会社員佐藤鉄さん(39)は「10年以上前に訪れて以来だが、規模が大きくなっていて驚いた。フルーツビールを楽しめた」と話した。


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2017年08月19日土曜日


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