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<甲子園>盛岡大付、初の8強入り 5アーチ飛び交う打撃戦制す

済美−盛岡大付 10回表盛岡大付無死二塁、林が勝ち越しの右前適時打を放つ。投手八塚、捕手橋本

 第11日は19日、3回戦が行われ、第1試合は盛岡大付(岩手)が延長十回、12−7で済美(愛媛)を下し、初のベスト8進出を決めた。
 盛岡大付は九回に植田の本塁打で7−7とし、延長に突入。十回は林の勝ち越し適時打、植田の2打席連続本塁打、籔内の適時二塁打など計5安打で5点を奪い、2本の満塁本塁打を含む5アーチが飛び交った打撃戦を制した。
 第2試合は前橋育英(群馬)と花咲徳栄(埼玉)が対戦。

 ▽3回戦
盛岡大付(岩手)001050001 5=12
済美(愛媛)  020040100 0=7
 (延長十回)
(盛)平松、三浦瑞、平松−松田
(済)影山、栗田、八塚−橋本
(本)小林、植田2(盛)吉岡、宇都宮(済)


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2017年08月19日土曜日


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