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<楽天>仙台育英のサヨナラ勝ちで試合中断

 東北楽天−ソフトバンクの試合中、甲子園で地元宮城代表の仙台育英がサヨナラ勝ちしたことに観客がどよめき、試合が一時中断する珍事があった。
 三回に東北楽天が1点を先制され、なお2死二、三塁の場面。則本が中村晃にカウント1−1から3球目を投げる前にスタンドがざわめき出し、則本がプレートを外した。異変に気付いた石山球審がタイムをかけ、選手が落ち着くまで試合を止めた。
 ちょうど甲子園の第4試合で仙台育英が大阪桐蔭にサヨナラ勝ちした瞬間で、スマートフォンなどで試合経過を見ていた観客が歓声を上げたためとみられる。すぐに試合再開となったが、則本は落ち着いて中村晃を空振り三振に取り、ピンチを切り抜けた。


2017年08月20日日曜日


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