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ドリブルすいすい技磨く 栗原でベガルタがサッカー教室

ドリブルの基礎などを学ぶ子どもたち

 ベガルタ仙台アカデミーのコーチ陣による「子ども・いきいき・サッカー教室」が6日、栗原市一迫多目的広場であり、子どもたちが汗を流した。
 市内のスポーツ少年団に所属する約110人が参加。パスやドリブル、リフティングといった基礎練習のほか、ミニゲームを行った。子どもたちはがむしゃらにボールを追い掛けた。
 法務省が推進する「社会を明るくする運動」の一環。宮城県推進委員会と栗原地区保護司会が主催した。


2017年08月21日月曜日


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