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<楽天>嶋「自分たちで打破」巻き返しを期す

東北楽天―ソフトバンク 6回ソフトバンク2死二塁、江川に中前適時打を浴びてうつむく東北楽天2番手の久保(右)。捕手嶋=コボパ宮城

 東北楽天は首位ソフトバンクとの3連戦を全敗で終え、15日の西武戦から今季ワーストを更新する6連敗となった。シーズンは残り40試合。優勝争い戦線に残るため、最大の正念場を迎えた。
 ソフトバンク3連戦は投打がかみ合わず、試合後の選手たちの間に重苦しいムードが漂った。主将の嶋は「自分たちでこの状況を打破するしかない。全員で同じ方を向いて戦っていきたい」と巻き返しを期す。選手会長の銀次も「敗戦をしっかり受け入れ、自分たちの野球を前向きにやっていくしかない」と引き締まった表情で語った。


2017年08月21日月曜日


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