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<Eオフたいむ>校歌斉唱/安楽智大投手/歌詞が夢を後押し

安楽智大投手

 母校の愛媛・済美高が今夏の甲子園大会に出場しました。2004年は春に初優勝、夏に準優勝と甲子園で旋風を起こしました。その時に一躍有名になったのが校歌「光になろう」です。
 「『やれば出来る』は 魔法の合いことば 腕をとり 肩を組み 信じてみようよ 素晴らしい明日が 展(あ)けるから」という歌詞が特徴的です。当時小学校低学年だった僕もいい校歌だなと思っていました。当時の小泉純一郎首相もこの歌を聴いて「やればできる」と言っていたと聞いたことがあります。
 2年生になる13年の春に甲子園で準優勝しましたが、試合に勝って斉唱する時、さすがに楽しんで歌うことはなかったですね。それでもやはり親しみはあります。トライしてみないことには何事も成し遂げられない、という思いは今でも心の底にありますから。
 福井優也投手(広島)、鵜久森淳志外野手(ヤクルト)ら04年の先輩に続き、プロ入りしました。頑張ればプロになれるんだ、と後輩に目標としてもらえる選手になりたいですね。


2017年08月22日火曜日


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