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人口減少対策を協議 秋田県議会、特別委新設

 秋田県議会は21日、議会運営委員会を開き、人口減少問題などを協議し政策提言につなげる「地域社会の維持・活性化に関する調査特別委員会」を新設することを決めた。9月議会で議論を始める。
 地域社会をどう維持し、活性化させるかを巡り、県当局の考え方を聞くほか、委員会が独自に調査する。構成は自民6、みらい2、社民1、諸会派2の計11人。来年6月ごろをめどに中間報告をまとめる。
 県人口は7月1日現在で99万7718。今年初めて100万を割り込んだ。人口に占める65歳以上の割合を示す高齢化率は34.7%(昨年10月1日現在)で全国で最も高い。


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2017年08月22日火曜日


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