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教員採用1次試験 採点ミス発覚で19人を追加合格 宮城県教委

 宮城県教委は23日、7月22日の教員採用1次試験で採点ミスがあり、受験者19人を追加合格にしたと発表した。
 誤りがあったのは中学校・高校国語の3問(計10点)と、中学校理科の1問(3点)。県教委がマークシート問題を作成した際、正解の番号を誤ってシステムに入力していた。受験者からの問い合わせで採点を見直した結果、発覚した。
 1次試験は2447人が受験し、今月21日に966人に合格を通知した。追加合格の内訳は中学校国語7人、高校国語10人、中学校理科2人。2次試験は9月11日から実施される。


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2017年08月24日木曜日


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