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記録的な日照不足と低温で対策本部 栗原市

 今夏の記録的な日照不足と低温を受け、宮城県栗原市は23日までに、市内の農作物の生育不良防止を図る対策本部(本部長・千葉健司市長)を庁内に設置した。県や栗っこ農協と情報交換し、水稲の品質と収穫量を低下させる「いもち病」対策などを農家に指導する。
 市によると同日現在、市内でいもち病の被害は確認されていない。市の担当者は「天候は回復傾向にあるが、予断を許さない。水田の見回りや薬剤散布といった対策を徹底してほしい」と話した。


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2017年08月24日木曜日


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