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リズム合わせシャカシャカ ペットボトルで楽器作り

参加者がペットボトルを振りながら楽しく演奏した

 東日本大震災の被災地を音楽で盛り上げようと、ペットボトルを楽器に仕立てて参加者全員で演奏を楽しむ「ペットボトル・オーケストラ」(実行委員会主催)が12日、女川町まちなか交流館で開かれた。
 参加した約30人の親子連れなどは、ペットボトルにビー玉や乾燥した大豆、トウモロコシの粒などを入れて、自分だけの「パーカッション」を制作。ペットボトル内の素材の量や種類で音色が変わるため、音色を確かめながら完成させた。
 この後、実行委メンバーのピアノとギターの伴奏に合わせ、リズム良くペットボトルを振って、アニメ「となりのトトロ」のテーマ曲やディズニー楽曲、童謡などを演奏した。
 両親と一緒に訪れた仙台市青葉区の塩崎淳平ちゃん(5)は「楽しく演奏できたよ。中でもトトロの曲がよくできた」と笑顔で話した。


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2017年08月25日金曜日


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