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震災復興と環境教育考える 盛岡で来月2日、公開シンポ開催

 一般社団法人「日本環境教育学会」の第28回年次大会に合わせた公開シンポジウム「災害からの復興と環境教育・ESD(持続可能な開発のための教育)」が9月2日、盛岡市の岩手大で開かれる。岩手大農学部の広田純一教授(農村計画学)が「東日本大震災、被災地の今」と題して基調講演。震災復興に取り組む中で、環境教育の重要性やESDの役割を考える。
 パネル討論は、岩手大教育学部の梶原昌五准教授(生物学)、東京海洋大海洋生命科学部の佐々木剛准教授(水圏環境教育学)、釜石市の一般社団法人「三陸ひとつなぎ自然学校」の伊藤聡代表理事が意見を交わす。
 大会は1〜3日に開催。公開シンポは入場無料。期間中の研究発表会出席には参加費(一般6000円、学生4000円)が必要となる。連絡先は大会実行委員会事務局019(621)6739。


2017年08月24日木曜日


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