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地域の活性化へ学生と企業交流 岩手県・滝沢で26日「学生フェス」

 学生と企業が地域づくりをテーマに交流を深める「たきざわ学生フェス」が26日、岩手県滝沢市のビッグルーフ滝沢で開かれる。学生と企業の出会いの場をつくろうと、市や学生でつくる実行委員会が初めて企画した。
 岩手、岩手県立、盛岡、岩手保健医療の4大学と、岩手県内に拠点を置く銀行、IT関連企業などの10企業が参加。大学と企業が個別ブースを設ける。
 プレゼンコンテストでは、学生が「リンゴの搾りかすを活用した健康食品の開発」など地域活性化のビジネスモデルを提案し、市長や企業担当者が審査する。
 盛岡市出身の若手俳優、戸塚純貴さんと各大学のさんさ踊り実行委員が地域イベントの在り方を話し合うパネル討論もある。
 滝沢市企画政策課は「企業、大学、地域が関わることで、産学官の連携や地元就職の増加を期待したい」と話す。午前9時半〜午後6時。入場無料。連絡先は市企画政策課019(656)6561。


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2017年08月24日木曜日


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