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登米「愛」市職員が率先 ロゴマーク入りポロシャツ着用

さまざまな色のロゴマーク入りポロシャツを着て業務に当たる登米市職員
ポロシャツの胸の部分にプリントされた登米市のロゴマーク

 宮城県登米市では今月から、昨年制作した市のロゴマークを市内外に浸透させようと、胸の部分にマークがプリントされた半袖ポロシャツを、市職員が着用して業務に当たっている。
 ロゴマークには「うまし、たくまし、登米市」と書かれ、稲穂とボートがあしらわれている。
 市の認知度を高め、市民に地元への愛着を持ってもらうことがマーク制作の狙い。市企画政策課によると、マーク使用は無料だが現在は使用申請が少なくまだまだ関心は低い。このため、市民の視覚に訴え定着を図ろうとポロシャツへのプリントを考案した。
 希望する市職員が自費で申し込み、24日までに市職員の半数を超える約760枚の購入があった。市職員は10月末まで着用する。
 担当者は「職員にはシティープロモーションの先頭に立つ意識を持ってもらい、地域の行事などでも着用してほしい」と話す。
 白や黄、赤、青など9色があり、一般の人も購入できる。1枚1700円。市内の衣料品店「カドチョー」が販売する。連絡先は0220(22)2141。


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2017年08月25日金曜日


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