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<仙台白菜>魅力知って あす市民向け講座

 伝統野菜「仙台白菜」への理解を深めてもらう市民向け講座「仙台白菜耕校」が26日、仙台市若林区の市農業園芸センターで開かれる。実際に苗を植え、参加者に地域に根差した食と農を考えてもらう。
 講座は同センター、全農宮城県本部などが主催。センター敷地内の市民農園に、手分けして仙台白菜の苗約800株を植える。
 仙台白菜の歴史や栽培に関する講話もある。伊達家の農場として1900(明治33)年に開かれ仙台白菜の採種の場だった旧市養種園や、その機能を引き継ぐセンターとの関わりを、市若林区中央市民センターの吉川享社会教育主事が紹介。栽培や調理・活用に取り組む明成高(仙台市青葉区)の高橋信壮教諭が品種の違いなどを説明する。
 サポート役の明成高調理科の生徒ら10人との交流もあり、生徒が育てた白菜苗を参加者に贈呈する。
 講座は11月に収穫、その後に料理講習を予定する。
 当日は午前10時半、市民農園の休憩棟に集合。予約不要。連絡先は全農宮城県本部販売企画課022(352)3162。


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2017年08月25日金曜日


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