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<トッパン・フォームズ>最新の帳票管理システム紹介 仙台で展示会

自治体や企業から多くの担当者が足を運んだ展示会

 印刷・情報管理サービスのトッパン・フォームズ(東京)は24日、仙台市青葉区のアエルで、主力商品の帳票管理システムやダイレクトメールの展示会を開いた。
 東北の自治体や金融機関、流通業の担当者ら約350人が来場。パネルを見ながらトッパンスタッフの説明を受け、各社の課題とのマッチングを図った。
 ダイレクトメールのコーナーでは、視線の動きや脳科学の知見に基づいたデザインを提案。伝票や申込書を扱う帳票管理システムでは、電子化を導入した社が6割以上の紙の削減に成功したケースをPRした。
 同社が仙台で展示会を開催したのは4年ぶり。少子高齢化が進む東北では業務効率化やコスト削減のためのアウトソーシングが課題となっており、実施を決めたという。
 横田真東日本事業部長は「各社の課題に具体的な解決策を提案し、ビジネスに結び付けたい」と話した。


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2017年08月25日金曜日


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