宮城のニュース

仙台でまた降雨、史上1位35日連続に並ぶ 秋田、岩手は大雨

弱い雨が降る中、傘を差して職場へ向かう人たち=2017年8月25日午前8時35分ごろ、仙台市青葉区中央3丁目の青葉通り

 東北地方は25日、前線を伴った低気圧が北海道付近から北東に進んだ影響で、大気の状態が非常に不安定となり、秋田、岩手両県を中心に激しい雨が降った。仙台は35日連続で雨が降り、6〜9月では1934年に並んで観測史上1位となった。
 仙台管区気象台によると、24日午前8時から25日午前11時までの雨量は岩手県西和賀町沢内243・5ミリ、仙北市田沢湖高原202・5ミリ、北秋田市比立内184・5ミリ、仙北市角館182・5ミリなど。
 26日午前6時までの24時間雨量は多い所で日本海側北部30ミリ、南部100ミリ、太平洋側北部60ミリ、南部40ミリと予想される。管区気象台は土砂災害、河川の増水や氾濫に厳重な警戒を呼び掛けている。


関連ページ: 宮城 社会

2017年08月25日金曜日


先頭に戻る