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<ベガルタ>あす札幌戦 苦手な厚別ジンクス打破なるか

 J1仙台は24日、リーグ戦第24節アウェー札幌戦(26日14時・札幌厚別公園競技場)に向け、仙台市の紫山サッカー場で約1時間練習した。
 紅白戦では、右ウイングバックに入ったDF蜂須賀が、球際への厳しい守備と積極的な攻撃を見せ、状態の良さをうかがわせた。
 仙台は現在2連勝中。札幌戦で今季初の3連勝を狙う。

<渡辺監督「気にしていない」>
 「風がとても強い所だったと記憶している。風を味方にできるような試合運びを心掛ける。いろいろな準備はしている」。渡辺監督は試合会場の札幌厚別公園競技場についてこう語った。
 仙台がJ1のリーグ戦を同地で行うのは初めてだが、J2時代は相性が悪かった。1999〜2007年の対札幌戦は1分け7敗と、苦汁をなめさせられた。
 渡辺監督は「過去の対戦は気にしていない。実際、苦手と言われてきた(清水の)日本平(IAIスタジアム日本平)、(新潟の)デンカ(ビッグスワンスタジアム)でも勝利を収めている」と強調する。今季初の3連勝に向け、ジンクスを破る強い覚悟を示した。


2017年08月25日金曜日


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