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トイレ掃除で心スッキリ 大崎で750人が活動

黙々と便器を磨く参加者

 トイレ掃除を通じて心を磨く社会教育活動「掃除に学ぶ会」が20日、大崎市古川中など市内4校であり、地元の高校生らが清掃に汗を流した。
 全国で活動を推進するNPO法人日本を美しくする会(東京)所属の任意団体「宮城掃除に学ぶ会」(仙台市)の主催で、今回で22回目。県内外から約750人が参加した。
 参加者は、リーダーの指導を受けながら素手で便器に向かい、汚れた部品の洗浄や床磨きなどもした。初回から参加している村井嘉浩知事も参加者と一緒に黙々と便器を磨いた。
 初めて参加した古川工高2年の佐藤圭祐さん(16)は「汚れが落ちていくのがなんか楽しく、心がすっきりする」と話した。


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2017年08月26日土曜日


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