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仙台の降雨連続36日に 観測史上1位、83年ぶり記録更新 

仙台市内に朝方に降った雨で、大きな水たまりが広がっていた=26日午前9時25分、同市宮城野区の榴岡公園

 宮城県内は26日午前、前線の影響で雨が降った。仙台管区気象台によると、仙台は7月22日から36日連続の降雨を記録し、6〜9月では1934(昭和9)年を抜いて単独で観測史上1位となった。
 仙台は午前6時までの1時間に11.5ミリの降水量を記録するなど、午前4〜8時に雨を観測。午前7時までの1時間に石巻で12ミリ、白石で9ミリ、気仙沼で4.5ミリを観測するなど県内各地で朝に雨が降った。
 仙台市内では午前9時半ごろから青空が顔を出した。仙台管区気象台は、仙台の日中の最高気温を平年(27.4度)より高い32度と予測している。


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2017年08月26日土曜日


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