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<仙台六大学野球>秋季リーグ開幕 初日、2試合はあすに順延

開会式で選手宣誓する東北学院大の大沼主将

 仙台六大学野球秋季リーグ(仙台六大学野球連盟、東北放送、河北新報社主催)の開会式が26日、仙台市の東北福祉大室内練習場であった。
 春季リーグを制した福祉大の菊名裕貴主将(4年)が優勝旗を返還。選手を代表して東北学院大の大沼優平主将(4年)が「野球ができることを当たり前と思わず、支えてくれる人に感謝しながら戦い抜く」と宣誓した。
 同連盟の駒場彰理事長は、明治神宮大会を懸けた東北地区代表決定戦に既に進出を決めた福祉大の他にも上位1校が出場権を得られることを挙げ、「(出場権を懸けた)激しい戦いが繰り広げられるだろう。観客から温かい拍手が送られるようなゲームを期待している」と激励した。
 同日に福祉大球場で予定されていた福祉大−宮城教育大、仙台大−東北大の2試合は、雨によるグラウンド状態不良のため、27日に順延となった。


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2017年08月26日土曜日


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