宮城のニュース

<宮城県議補選>村上名取市議が立候補の意向

村上久仁氏

 石川利一県議の死去に伴う県議選名取選挙区の補欠選挙(欠員1、10月13日告示、22日投開票)で、石川氏の後援会事務を担ってきた名取市議の村上久仁(ひさと)氏(58)が26日、河北新報社の取材に対し、立候補する意向を明らかにした。無所属で出馬し、当選後に自民党会派入りを模索する。
 村上氏は「名取を住みよいまちにするため腐心した石川氏の思いを引き継ぎ、子育てから、ついのすみかまで、どの年代にとっても住みやすい名取をつくりたい」と述べた。
 村上氏は名取市出身、東北工大卒。東日本大震災による議員の死去などに伴う2011年の市議補選で初当選し、1度の落選を挟んで現在2期目。介護関連の会社役員も務める。
 県議補選では村上氏のほかに、元衆院議員の大久保三代氏(41)が立候補を予定している。


関連ページ: 宮城 政治・行政

2017年08月27日日曜日


先頭に戻る