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みちのく杜の湖畔公園、入場者1600万人に

1600万人目の来場者となった矢部さん家族

 川崎町の国営みちのく杜の湖畔公園の入場者が27日、1600万人に達し、園内で記念式典が開かれた。
 1600万人目は家族4人で訪れた仙台市青葉区の会社員矢部直毅さん(41)。町のキャラクター「チョコえもん」や園のキャラクター「シカボー」「モシカ」の出迎えを受け、記念品として県南部の特産品セットを受け取った。
 矢部さんは「1600万人目となったのは光栄。すてきな公園なので今後も活用したい」と話した。
 公園は1989年8月、東北初の国営公園としてオープン。東北各地から古民家を移築した「ふるさと村」や大型遊具があり、年間約70万人が来場している。


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2017年08月28日月曜日


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