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<楽天>オコエはつらつ、本拠地初アーチ「雰囲気良くする役割を」

9回東北楽天無死、オコエが左越えソロを放ち、4−5とする

 東北楽天のオコエが本拠地コボパ宮城での初アーチを記録した。2点を追う九回、先頭で打席に入ると、日本ハムの守護神増井の147キロの速球を左翼スタンドに突き刺し、「コボパはフリー打撃でもいい打球がいっていた。そろそろ出ると思っていた」と振り返った。
 24日のロッテ戦の今季1号に続く2試合ぶりの本塁打。「タイミングの取り方が(以前よりも)ましになり、自分のポイントで捉えられるようになった」と手応えを語った。
 試合は敗れたが、1点差の追い上げムードをつくった。「自分は高卒2年目。まずは元気を出してベンチの雰囲気を良くする役割をしたい」と20歳の若者らしい、はつらつとした表情を見せた。


2017年08月27日日曜日


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