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<ベガルタ>平岡「バタバタしてミスが重なった」

 「後半の入りが良くなかった。バタバタしてミスが重なり、失点してしまった」。最終ラインに入った平岡は試合後、悔しげな表情で話した。
 強風が吹き抜けるピッチで、前半は風下に立たされたが、粘り強い守備でゴールを死守した。0−0で折り返し、攻勢に出るはずだった後半の早い時間帯に札幌に先制点を許し、主導権を握られた。
 平岡の前半4本のシュートを含めて仙台は計10本のシュートを放ったが、無得点に終わった。平岡は「落ち着いてボールをつないでいけば良かった」と反省点を口にした。


2017年08月27日日曜日


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