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川俣シャモ、丸焼きでどうぞ!きょうまでまつり

20分ほどかけてシャモを焼き上げるまつりの実行委員

 福島県川俣町のブランド地鶏をPRする「川俣シャモまつり」が26日、町中央公民館で始まった。専門店など10店舗が出店し、来場者が行列を作った。27日まで。
 ステージで、シャモカレーの早食い競争やシャモの鳴きまねコンテストがあった。恒例の「世界一長いシャモの丸焼き」には104人が参加し、過去最多の104羽の丸焼きに挑んだ。
 東京電力福島第1原発事故からの復興に向けて、町と包括連携協定を今年5月に結んだ近畿大の学生31人もボランティアとして参加。3年の田中友海子さん(20)=堺市=は、初めて味わったシャモについて「脂身が少なくてかみ応えがある。肉を食べているという感じがする」と話した。


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2017年08月27日日曜日


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