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「長雨の影響想像以上」 郡仙台市長が圃場を視察

生産者らの説明を聞きながら稲の状況を確認する郡市長(手前)

 仙台市の郡和子市長は27日、泉区の根白石地区を訪れ、記録的な長雨で生育への影響が懸念される水稲や大豆の圃場を視察した。
 仙台農協の菅野育男組合長や地元生産者らから長雨の影響や生育状況などを聞き取った。圃場では、もみの一部が茶色く変色した稲や、葉が黄色くなった大豆が一部に見られることを確認した。
 郡氏は「長雨による日照不足や低温の影響は想像以上だ。今後の天候次第ではあるが、関係機関と連絡を取り合って対策を考えていく」と話した。


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2017年08月28日月曜日


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