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鳴子温泉のおかみ 川崎で梅酒仕込み

タンクに梅を投入するおかみら

 大崎市の鳴子温泉の利用客に梅酒を振る舞おうと、温泉旅館のおかみたちが23日、同市の新沢醸造店が川崎町に構える酒蔵で梅酒を仕込んだ。
 鳴子温泉旅館組合女性委員会の会員7人が参加。日本酒が入ったタンクに、自分たちで摘み取った大崎市岩出山産の青梅250キロと氷砂糖を入れた。
 梅酒は1.8リットル瓶と500ミリリットル瓶、約300本ずつが10月に完成する見込み。女性委員会の遊佐千恵委員長(64)は「今年の梅は色がとてもきれい。きっと芳醇(ほうじゅん)な梅酒ができるはず」と期待した。
 梅酒造りは2008年に始まり、今年で10年目。


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2017年08月29日火曜日


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