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<マイナビ>浦和に完敗

 第12節最終日は27日、宮城県利府町の宮城スタジアムなどで3試合が行われ、マイナビベガルタ仙台レディース(仙台)は浦和に0−2で敗れた。勝ち点は18で長野、千葉と並び、得失点差で5位に後退した。浦和は3位に浮上、日テレは首位をキープした。仙台は9月3日の次節、アウェーで日テレと対戦する。

浦和(19) 2/2−0/0 マイナビ仙台(18)
         0−0
▽得点者【浦】吉良、筏井
▽観衆 744人

 仙台が前半に2失点し、完敗した。11分に右サイドをえぐられて吉良に先制点を決められると、43分には筏井にミドルシュートを許した。攻めては相手の激しい寄せに苦しみ、シュートは3本にとどまった。カウンターも不発に終わった。

<立ち上がりは良好/仙台・越後和男監督の話>
 優勝するために、今までやってきたことを思い切り出そうと(言って)選手たちを送り出した。立ち上がりは良かったが、(その後は)浦和のプレスが効いて何もできなかった。

<MF佐々木繭(6月17日のカップ戦浦和戦以来の公式戦出場に)>
 「公式戦は、味方同士の紅白戦とはやはり違う。選手同士の距離が良くなかったと思う。パスの強弱で攻撃にアクセントをつけたかった」


2017年08月28日月曜日


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