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試験問題漏えいで海曹長を停職処分

 海上自衛隊大湊地方総監部(むつ市)は28日、実技試験の問題を漏えいしたとして、第15護衛隊所属の50代男性海曹長を停職5日の懲戒処分にした。
 総監部広報によると、海曹長は2016年11月27日、携帯電話を使って部隊内で実施する実技試験の問題を撮影し、受験予定だった元部下に送信した。問題は元部下を通して全国の海自隊員に流出。試験問題を会場に持ち込んだ隊員ら12人も懲戒処分を受けた。


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2017年08月29日火曜日


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