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盛岡→宮古・浄土ヶ浜 100キロ歩いて震災考えよう 10月開催、小中高生募集

 小中高生が岩手県盛岡市から徒歩で宮古市の浄土ケ浜を目指す「100キロ歩いて海を見よう!」が10月7〜9日に開かれる。市民ボランティア団体「盛岡世代にかける橋」などでつくる実行委員会が参加者を募集している。申し込みは9月8日まで。
 盛岡市役所前を出発し、国道106号を2泊3日で踏破する。距離は1、2日目がそれぞれ35キロ、3日目が30キロ。浄土ケ浜到着後、バスで盛岡市に戻る。
 実行委の伊藤純代表(61)は「宮古市は東日本大震災からの復興が進む一方、まだ爪痕も残っている。自分の目で街の姿を見て、震災を考える機会にしてほしい」と話す。
 岩手県内在住の小学5、6年と中高生が対象。参加費8000円。定員の65人に達し次第、締め切る。連絡先は実行委019(623)2030。


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2017年08月29日火曜日


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