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<北ミサイル>東北の新幹線、在来線、地下鉄で遅れ

 北朝鮮が弾道ミサイルを発射したことを受け、JR東日本は午前6時ごろから安全確認のため、東北新幹線の全区間で約30分、運転を見合わせた。同社新幹線運行本部によると、この影響で、仙台発東京行き「やまびこ202号」など上下14本が最大で約35分遅れ、約7400人に影響した。
 JR東日本仙台支社も宮城県内の在来線の運転を約20分、見合わせた。JR東北線岩沼―仙台間の普通列車上下2本が運休し、約1000人に影響した。
 仙台市地下鉄と市バスも運転を一時取りやめた。市地下鉄は午前6時半ごろ、市バスは午前6時15分ごろに運転を再開。宮城交通(仙台市)は、宮城県内で運行中の路線バスを8分間停車させ、安全確認後に運転した。
 仙台空港の発着便は遅れや運休がなく、通常通り運航した。


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2017年08月29日火曜日


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