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観光誘客に新たな視点 富谷市で意見交換会

観光誘客などをテーマに話し合った意見交換会

 富谷市は21日、市への観光誘客促進や市の知名度向上につなげようと、若者や外国人らを招いた意見交換会を富谷市明石の交流施設「大黒澤苑(だいこくさわえん)」で開いた。
 市内小中学校に勤める外国語指導助手や大学生、高校生ら10人が参加し、宮城大事業構想学群の佐々木秀之准教授が座長を務めた。
 参加者からは「富谷には宿場町の歴史があると言われるが浸透していない」「市内の商業施設に外国人客が増えており、市内へ回遊する工夫があってもいい」「近隣からもっと誘客するために体験型スポットがほしい」などの意見が出た。
 市産業振興課は「貴重な意見として今後の市政に反映できるものは積極的に採り入れていく」と話した。


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2017年08月31日木曜日


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