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<新築マンション>仙台圏 人気1位は「仙台駅東口」 2位「あすと長町」

 広告代理店DGコミュニケーションズ仙台支社は29日、仙台圏のマンションに関する市民アンケートの結果を発表した。新築マンションの購入先として最も人気があるエリアは「JR仙台駅東口」(仙台市宮城野区)で、昨年トップの「あすと長町」(太白区)から2年ぶりに首位の座を奪い返した。
 市内を27地区に分け、複数回答で聞いた。仙台駅東口は30.0%が希望し、理由(複数回答)は「JRの駅が近い」が81.1%で最多。「ショッピング施設の充実」(49.4%)、「地下鉄の駅が近い」(40.9%)と続いた。
 あすと長町は、仙台駅東口と0.7ポイント差の29.3%で2位だった。続いて「長町」(太白区)18.7%、「一番町」(青葉区)18.2%、「泉中央」(泉区)18.0%の順だった。
 吉野敦仙台支社長は「仙台駅東口は東西自由通路の利用開始やエスパル仙台東館の開業といったリニューアル効果が大きい。開発も進み、今後の発展への期待も強い」と分析する。
 マンションを購入する場合、市地下鉄東西線沿線で最も魅力のある駅は仙台駅が26.0%でトップ。続いて青葉通一番町駅21.2%、宮城野通駅15.1%と上位に変動はなかった。
 アンケートは7月に実施。市内に住む20〜60代の男女1000人に調査票を渡し、全員から回答を得た。


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2017年08月30日水曜日


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