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<北ミサイル>グアム修学旅行 東北高が中止決定、明成高も見直し検討

 北朝鮮による米領グアム沖へのミサイル発射計画公表を受け、グアム島への修学旅行を予定していた東北高が中止を決定し、明成高も見直しを検討していることが29日、分かった。
 東北高は2年生285人が、9月5日から3泊4日で現地に行く予定だった。今後、代替の日程や行き先を調整するという。五十嵐征彦校長は「子どもの安全を考慮した」と話した。
 明成高は2年生79人が、11月26日から4泊5日の日程で訪問を計画したが、情勢を見極め近日中に対応を判断するという。土生英則副校長は「生徒の安全を第一に考え、慎重に判断したい」と話した。


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2017年08月30日水曜日


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