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<東京五輪>「復興発信 五輪へ団結」宮城県推進会議、官民学で発足

五輪に向けて関係機関が集まった推進会議

 2020年東京五輪・パラリンピックに向けた官民学組織「東京2020五輪・パラリンピック競技大会県推進会議」の設立総会が29日、仙台市青葉区のパレス宮城野で開かれた。
 推進会議の会長に就いた村井嘉浩知事は「世界に東日本大震災の支援への感謝を伝え、復興の姿を発信するまたとない機会だ。一致団結して取り組みたい」とあいさつした。
 構成するのは35市町村、県内14大学、交通機関、商工業界など149団体。「おもてなし・機運醸成」「大会運営調整」「ボランティア」「聖火リレー」の各専門4部会を年に数回開き、具体策を協議する。
 東京五輪では宮城スタジアム(利府町)でサッカー競技が開催されるほか、蔵王町でパラオが、白石、柴田両市町でベラルーシが事前合宿を予定している。


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2017年08月30日水曜日


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