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<ベガルタ>きょうルヴァン杯準々決勝鹿島戦

 J1仙台は29日、YBCルヴァン・カップ準々決勝第1戦の鹿島戦(30日19時・ユアスタ仙台)に向け、仙台市の紫山サッカー場で約1時間、最終調整した。
 紅白戦では、ボランチのMF三田と左ウイングバックのMF中野が精力的に動き回り、攻撃陣をけん引。DF増嶋は3バックの左に入り、球際での厳しい守備で存在感を示した。FWクリスランは26日のリーグ戦第24節札幌戦で左内転筋を痛めて姿を見せず、鹿島戦は欠場が濃厚だ。
 仙台は1次リーグA組の首位で、4年ぶりの決勝トーナメント進出を決めた。まずは、過去最高記録となる準決勝進出を目指す。
 渡辺監督は「最近の鹿島には、昔ながらの勝負強さとタフさがある。攻撃で押される場面もあると思うが、粘り強い守備で食い止めたい」と語った。
 準々決勝はホームアンドアウェー方式。第2戦は9月3日、茨城県鹿嶋市のカシマスタジアムで行われる。


2017年08月30日水曜日


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